ママの嫌な気分は夜泣きを引き起こす
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幼児は、昼間に嫌だと思ったり、怖いと思ったりすることがあると、それが子供の頭の中に残ってしまい、夜泣きにつながることがあります。幼稚園での友達とのケンカや親がしかりすぎた場合などですね。
友達とのケンカやその他子供なりにストレスを感じることは、絶対に起きます。起きないほうがおかしいのです。いろいろなことを経験して子供は大きくなっていくものです。
これらのストレスを、親がなるべく取り除いてあげることが、夜泣きを防止することにもつながります。
まずは、子供からその日の出来事を聞いてあげ、同調してあげて、そして安心させてあげたり勇気づけてあげたりしましょう。子供といっぱい会話することが大事だと思います。
また、子供に起きたことだけではなく、夫婦同士の会話など周りの大人の会話や雰囲気も、私たちが思っている以上に子供は感じ取り、それが夜泣きをうんでいることもあります。
夫婦喧嘩などはしないのが一番ですが、もしするにしても子供の前では避けるべきでしょう。また、「今日はすぐ寝てくれよ。夜泣きもしないでくれよ。」と思っている日に限って、子供って夜泣きしてしまったりしませんか?それもたぶん、親のマイナスな気持ちが子供へ伝わっているんじゃないかな?って思うことがあります。
子供の夜泣きがひどくなると、ママもパパも寝不足になりいらいらしてしまうこともあります。しかし、子供の夜泣きは成長の1つの過程だと考えることによって、いらいらを抑えて子供に接するべきです。
パパもママもいらいらして子供に接していては、それが子供に伝わり子供を不安にさせてしまい、さらに夜泣きがひどくなって、また・・・・・・というように、悪循環が始まってしまいます。
夜泣きの世話をママだけにいつもまかせっきりだと、ママは疲れてしまいますし、いらいらしてしまいます。パパも手伝ってあげるようにして、夫婦で協力して夜泣きと向かい合うようにしていきましょう。パパが仕事で忙しい場合、例えば土曜日だけはママをゆっくり寝かせてあげる、などもいい方法だと思います。
そして、お互いにあえて言葉に出していくと夫婦仲良く夜泣きと向き合えると思います。「いつも子供の夜泣きの世話お疲れさん。寝不足で疲れてないか?」
「あなたも仕事で疲れているのに手伝ってくれてありがと」
こうやって言葉に出すことで、お互い優しくなれますし、もっとがんばって子供の世話をしていこう、と思えますよね。
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