夜泣きを含め、赤ちゃんというのはいつも泣くものです。赤ちゃんの泣く声を聞いて、「この子の泣き声はかわいいわ」と心の底から思えるママやパパはいないのではないでしょうか?泣く前までは、目に入れても痛くない赤ちゃんですが、泣き始めた途端に、にくらしくなることもあります。
では、赤ちゃんの泣き声が、例えば小猫の鳴き声のような「ミャァーミャァー」というものだったらどうでしょうか?親はおそらく聞いていて不快に思わないので、ほっておくのではないでしょうか?
ギャーギャーうるさくて、泣くのをなんとか止めて欲しいと思って、親は赤ちゃんと触れ合って世話などをするわけですよね。だから、夜泣きがひどくても、「親を不快にさせるように、わざとこういう泣き声にできているんだ」と考えれば、逆に、不快な気分になったりいらいらしてしまうこともなくなります。
赤ちゃんが「ミャァミャァ」と、かわいい小さな声で夜泣きしないことに感謝するというか、ちゃんと生きていくためにこんなにうるさく泣くようにできているんだ、と考えると、夜泣きがうるさくても、「ま、仕方ないね」くらいに考えられるようになります。
私の場合は、夜泣きが始まったら、自分の心の中でこうつぶやくようにしています。
「赤ちゃんが静かに夜泣きしないことに感謝しよう」
「うるさく夜泣きしてくれてありがとう」
こうつぶやくと、どれだけうるさい夜泣きでも、イライラしないで許せてしまいます。
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