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昼間の過ごし方

赤ちゃんの夜泣きと昼間の過ごし方は一見関係ないようにも思えますが、大きな関係性があります。


夜泣きの原因は分からないものですが、考えられる一つの原因に、赤ちゃんが夢を見ているときに夜泣きするのではないか?というものがあります。


昼間に赤ちゃんが経験したことを通して、赤ちゃんも大人と同じように夢を見ていて、その夢を見ていることが夜泣きの原因になるとも考えられているらしいです。赤ちゃんは毎日新しいものを見たり聞いたり、新しい経験ばかりで、それを脳に刻み込んでいく作業をしているように感じます。


赤ちゃんの昼寝ですが、あまりにも昼寝時間が長いと、夜に寝つきにくくなってしまい、これが夜泣きの原因となってしまうこともあります。ここは赤ちゃんによって個人差がある部分ですね。ちなみに私の場合は、母親いわく、毎日昼寝をものすごくして、夜もぐっすり寝ていたようです。


また、昼間は、赤ちゃんをなるべく外に連れて行ってあげたり、適度な運動をすることも、夜泣き対策には効果的ですし、赤ちゃんの健康にもいいものです。赤ちゃんも大人と同じで、適度な運動や外に出ると疲れてぐっすり眠れることが多いのです。天気が悪くて一日中家にいた日の赤ちゃんは、夜泣きすることが多いと感じるママも多いようです。


ただ昼間に興奮しすぎてしまうと、夜泣きの原因になってしまうこともあるので、このへんはさじ加減が必要です。あまり長時間外出しないようにするとか、絶え間なくかまいすぎも、赤ちゃんを興奮させてしまうことになります。実際、おばあちゃんがきた日や、両親の友人が来た日には、夜泣きすることが多いと感じるママもいるそうです。

昼の間にレーシックをうけて、子供を託児所にあずけようと思っています。不安ですので迷っています。

時は流れ、幼児まで成長すると、昼間に体をよく動かして疲れると、夜はぐっすり眠れ、夜泣き対策にもなります。逆に、体の動かし方が不十分だと、夜泣きすることもあるようです。


また、昼間はいいのですが、夜寝る前などに体を激しく動かして遊ぶのは避けた方がよいようです。


幼稚園・保育園のあるときは黙っていても、子供は昼間体を動かして遊んでくれると思いますが、休みの時もなるべく体を動かす遊びをするのがよいと思います。特に最近では、テレビゲームなどの発達で、幼児の頃からテレビゲームを家でずっとしてしまうケースは増えていると思います。これは健康にもよくないので、1日にこれだけと決めるか、もしくはやらないほうがいいですね。


この記事のカテゴリーは「夜泣きの対策方法」です。
夜泣きの対策方法は赤ちゃんによって違ってきます。いろいろな対策方法をここではご紹介しています。
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