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昼寝と夜泣きの関係

よく、夜泣きをどうしても防ぎたいがために、赤ちゃんに昼寝をさせなければ、夜ぐっすり寝てくれるのではないか?と考えるママがいらっしゃいますが、これは間違いです。昼間眠そうな赤ちゃんを起こしてしまうのはいけません。


赤ちゃんは大人とは違って、睡眠のサイクルができあがっていないため、赤ちゃんは昼寝をするものなのです。


昼寝をどのくらいの時間するのか?や、どの時間帯にするのか?は、赤ちゃんによって個人差があるので、一概にはいえません。しかし、昼寝の時間帯に関しては、夜泣き対策を考えると、夕方以降は避けるようにしたほうがよいそうです。


また、赤ちゃんが夜10時以降に寝始めるといったケースが最近では多いようです。これは共働きの家庭が増えているのも一つの原因だと思います。


また、スーパーやコンビニエンスストアに夜遅くに赤ちゃんを連れて行ってしまうのも、赤ちゃんの夜更かしにつながるので、あまりおすすめはできません。


赤ちゃんは、夜10時以降などの遅い時間に寝ると、どうしても睡眠時間が短くなってしまいがちです。大人よりも長い睡眠時間の必要な赤ちゃんだからこそ、夜更かししないで十分な睡眠をとらせてあげるようにしましょう。


試しに、赤ちゃんがどの時間に眠そうにして、実際に何時から何時まで睡眠をとっているのかを、昼寝も含めてメモして表にしてみると何か規則性が見えてくるかもしれません。赤ちゃんが睡眠のサイクルを自分で作ろうとしているようにも見えて、成長が見えておもしろいかもしれません。


この記事のカテゴリーは「夜泣きに関する知識」です。
夜泣きの正しい知識を持っておくことは、夜泣き対策では重要なことです。
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