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夜泣きの原因いろいろ

夜泣きというと、赤ちゃんが夜中に泣くことを意味してそうですが、それは正確には少し違います。夜泣きとは、夜中に、泣く原因が見当たらないのに泣いてしまうことをいいます。


お腹がすいていたり、おむつが汚れていたり、汗をかいていたり、かぶれやしっしんが出ている、赤ちゃんの上の布団が重すぎる、熱がある、などの具体的な泣く理由がないものをいいます。夜泣きの研究はあまり進んではいないようです。


昼間は子供の相手に疲れ、夜中には夜泣きで起こされて睡眠不足。子育てというものは本当に体力的にも精神的にもつらいものですが、そのぶん、赤ちゃんのかわいい笑顔に癒され、日々成長していく姿を見るのはとても楽しいものでもありますね^^


原因がないのに泣かれるとなっては、ママもパパも困ってしまいます。が、赤ちゃんにとって夜泣きすることは体に害はないことです。


夜泣きは、個人差がありますが2ヶ月くらいから1歳半ばまでくらいの赤ちゃんがすることが多いです。また、6ヶ月をこえたあたりから1歳までの間に、夜泣きがひどくなるケースが多いようです。また、ほとんど夜泣きをしない赤ちゃんもいます。


また、約3ヶ月の赤ちゃんが、午後から夕方に泣く現象は、日本でも欧米のほうでも「コリック」と呼ばれています。夜泣きとコリックは、泣く時期、時間帯は違いますが、原因がはっきりしないという部分では同じ現象です。


夜泣きの原因は正確には分かっていませんが、赤ちゃんの睡眠のサイクルが整っていないためにおきる現象だとも言われています。また、脳が発達してきて、不安なことや怖かったことを夢で見るようになるため、とも言われてます。他には、昼間に興奮しすぎることも夜泣きの原因になりうると、考えられます。


いずれにしても、赤ちゃんの夜泣きは、いつもと違った泣き方や様子ではない限り、病気ではなく当然のものだと考えていきましょう。成長している証拠ともいえます。


しかし、あまりにも夜泣きがひどい場合や、耐えられない場合には、小児科へ相談に行くなどしてみましょう。一番よくないのが、ママが1人で夜泣きのつらさを抱え込んでしまうことです。パパや他の誰でもいいので、夜泣きの相談をできる人を持っておくと、精神的にもとても楽なものです。


この記事のカテゴリーは「夜泣きの原因について」です。
夜泣きの原因には様々なものが考えられます。
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