夜泣き対策にはいろいろなものがありますが、いろいろ試してもなかなかおさまらない場合もあります。
そんな時は、泣くのが赤ちゃんの仕事なんだと割り切ることも大事です。もちろん普段とは泣き方が明らかに違っていたり、赤ちゃんの様子が変だと思ったら、小児科などで診察を受けるようにします。
赤ちゃんは泣くことによって、エネルギーを消費しています。私たち大人は、毎日歩いたり、運動したりしてエネルギーを消費しますが、それと同じことを赤ちゃんもしているんです。もし赤ちゃんが泣かなかったら、エネルギーを消費するケースがあまりありません。
その他にも、赤ちゃんは泣くことによって、実は、呼吸がしっかりとできるようになるための練習にもなっているんです。お腹の中にいた赤ちゃんは、肺での呼吸がいりませんでしたが、お腹から出た赤ちゃんには、肺呼吸の練習が必要になってきます。
このように、赤ちゃんが泣くのには、大事な役割もあるのだということも、覚えておくと気分が楽になりますね。夜泣きしていて睡眠不足になっても、優しく見守ってあげられるはずです。夜泣きが始まったら、「夜泣きは赤ちゃんの仕事」と何度もつぶやいてみるのもいいかもしれません。
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