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食事と睡眠

幼児くらいの年齢になると、赤ちゃんとは違い、昼寝をする回数も減り、幼稚園・保育園にも行くため、生活リズムができてきます。


それに加え、家庭では寝る時間・起きる時間を一定に保ち、早寝早起きをするようにして、幼児の生活リズムを作ってあげます。リズムがしっかりできれば、これが夜泣き対策にもなります。


睡眠時間を一定にするのと同じくらい大切なのが、食事を毎日同じ時間に3食しっかりとることです。もちろん栄養のバランスも考えた食事を作ってあげます。最近では日本でも食の欧米化が進んでいて、栄養がどうしても片寄ってしまいがちです。いろいろなものを食事メニューに加えていってあげましょう。


赤ちゃんへの授乳については、夜中に夜泣きして授乳してもらえる経験を何度も繰り返すと、赤ちゃんもそのことを覚えていきます。そのうち夜泣きすればおっぱいがもらえると思うようになり、夜泣きするようになっていきます。寝る前に、少し授乳量を増やすなどの工夫をするのも効果があるかもしれませんね。


このように、睡眠と食事を規則正しくしっかりとるようにすれば、幼児の夜泣き対策にもなりえますし、なにより健康でいられます。


また、夜には、シャワーだけではなく、ゆっくりお風呂に入り体を温めるのも、寝つきがよくなるのに効果的です。これは幼児に限ったことではなく、私たち大人もそうですもんね。

この記事のカテゴリーは「夜泣きの対策方法」です。
夜泣きの対策方法は赤ちゃんによって違ってきます。いろいろな対策方法をここではご紹介しています。
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