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赤ちゃんが泣くいろんなケース

赤ちゃんは泣くのが当たり前、泣くのが仕事とも言われていますね。赤ちゃんは昼間であろうと夜泣きであろうと、泣くことによって私たち大人に気持ちを伝えようとしています。


そこで、赤ちゃんが泣くケースの代表的なものをいろいろ見ていきましょう。ここに挙げるもの以外にも、こんな時にうちの子はこんな感じで泣く、というのを覚えておくとよいですね。


・痛いよ!
お腹や頭が痛いときや、注射が痛いときなどですね。高い声でいきなり大声で泣き始めます。普段とは違う激しい泣き方で様子も普段に比べておかしければ、病気の可能性も考えられるので、小児科などへ連れて行きましょう。


・暑いよ! 寒いよ!
夏や冬には気を付けてあげましょう。夜泣き対策で外へ出るときも温かくしてあげましょう。


・眠い!
眠い時は、大きく泣いてから、息を吸って、大きく泣いて、息を吸って、を繰り返す泣き方をします。寝ぐずりとも言われて、泣いた後に寝ます。


・お腹すいた!
この場合には、おっぱいやミルクをあげると泣き止みます。


・おしっこもらした!うんちもらした!
「もらした!」と言うより、「なんか出た!」というのが赤ちゃんの感覚ですね。なんか出てしまって、驚いて泣いています。なんかがおむつに出ても、泣かない赤ちゃんもいます。


・抱っこしてよ!
赤ちゃんは抱っこされたり、触られることで安心を感じますので、抱っこして欲しいときにも泣きます。


そういえば少し前に、赤ちゃんの泣き声で、なぜ泣いているのかが分かる、「赤ちゃん泣き声分析器 Why Cry」というものが、スペインの博士によって作られていましたね。テレビのニュースでも取り上げられていました。市販もされています。生後10ヶ月までの赤ちゃんの泣き声が対象となっているようです。


赤ちゃんが泣くと分析して、なぜ泣いているのかをイラストで示してくれるという機械です。一度本当に当たるのか実験してみるのもおもしろそうです。


この記事のカテゴリーは「夜泣きに関する知識」です。
夜泣きの正しい知識を持っておくことは、夜泣き対策では重要なことです。
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