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幼児教育の日本と欧米での違い

幼児教育について今日は考えてみましょう。幼児教育については、日本と欧米での違いを見つめてみると、新しい発見があるものです。新しい発見をするため、ここではあえて、欧米の幼児教育を支持する立場で書かせてもらいます。


まず、日本では昔から現在に至るまで、人と同じことをするのがよいことだ、と考えられがちなところがあります。子供に関しても、他の子たちと同じだと安心するようなところがあります。最近では、日本の教育でも個性を大切にされるようになってきてはいるそうですが。


逆に、欧米では子供の個性を大事にして、それを伸ばして行くことを重視した教育が行われています。


また、日本の親は、子供の失敗を強くしかってしまいます。しかし、しつけという意味でも、子供をしかることは重要なことだと考えられていますね。


欧米の親は、子供の成功をこれでもかというくらいほめてあげます。ほめられると子供はもっと頑張ります。自分の得意な部分をもっと伸ばしていくことができます。


この差は、欧米人に比べて、日本人のマイナス思考なところにあると思います。


例えば、日本人はアメリカ人に「英語話せますか?」と聞かれると、たいてい「話せません」とか「ちょっとだけしか話せません」と答えます。中学校・高校で英語を6年間も習っているにも関わらずです。


一方、日本人がアメリカ人に「日本語話せますか?」と聞くと、「話せますよ。寿司!てんぷら!」という答えが返ってくることもあります。寿司とてんぷらという単語しか日本語を話せないのに、話せる!と言い切ってしまいます。


この例えからも分かるように、欧米人に比べて日本人はとてもマイナス思考ですよね。


その他にも、子育てに関して、欧米と日本で決定的に違うことがあります。欧米では、赤ちゃんが生まれて間もない頃から、夫婦とは別の部屋で寝かせるのが一般的なんです。


このような欧米の文化は、赤ちゃんの頃から自立心を育てることにつながっているようにも思えます。

以上、少し皮肉交じりに日本の幼児教育を批判する立場で書かせてもらいました。このように、欧米と比較してみると、どのように幼児教育をしていったらよいのか、子供とどう接していったらよいのか、というのを客観的にも見つめなおせると思いました。

この記事のカテゴリーは「育児・幼児教育について」です。
育児や幼児教育について考えてみました。
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